沖縄でダイビングするなら青の洞窟がオススメ。

沖縄でダイビングするなら、青の洞窟がオススメです。

沖縄県恩納村の真栄田岬にある洞窟で那覇市から車で一時間走らせたところにあります。

青の洞窟の素晴らしいのは、その名の通り、普通の洞窟が光と海水の関係で青くキレイに色が染まるからです。

この洞窟、元々は漁師が天候不良の際に避難していた避難場所でした。

洞窟の入り口から太陽の光が差し込むと、透明度の高い海水を通過し、海底の白い砂に光が反射します。

その光が、まるで海底からライトアップされたようになり、その光が青く見て、それで洞窟全体も青く見えることから、青の洞窟と呼ばれるようになりました。

一日のどの時間帯でも、水の透明度や青の洞窟の見え方に大きな違いはありません。

しかしそれぞれの時間帯には、それぞれの特徴があります。

朝7:00から10:00は、混雑してなく、そして比較的海が澄んでいます。

10:00から12:00は一番人が多い時間帯ではありますが、青の洞窟の見え方も一番美しいと言われています。

13:00から15:00は混雑が少ないです。

16:00以降も混雑が少なく、沖縄に到着してその日のうちにダイビングをすることができます。

また一年を通しては、やはり夏場が人が多いですが、冬でも水温が20度程度あるので、ツアーをしている所はたくさんあります。

冬のほうが混雑していないということで、あえて冬場に見に来る人もいるくらいです。

初めてだから不安、という人もインストラクターが付きますので安心して出来るでしょう。

ただし、健康上問題のある方は事前に問い合わせが必要になるそうです。

問い合わせをした方がよい人について、ホームページ【スカイリーフダイバーズ】で明記されていますので、自分はどうなのか確認してみてください。