沖縄の上級者向けのダイビングをするなら、万座ドリームホール

沖縄の万座ドリームホールはダイビングで地形ポイントNO1と言われていて、沖縄恩納村に位置しています。

縦穴からドロップオフの横穴をくぐりぬけると、目の前に広がっている素晴らしい世界に目を奪われるはず。

でも最初は、海の中の暗さに目が慣れるまで時間が少しかかります。

そしてさらによく見るために、ライトを持参する必要があります。

この万座ドリームホールは、もともと陸地にあった鐘乳洞が海中に沈んで出来たものです。

縦穴から入って、沈んでいき、上を見上げると井戸の底のように自分が入ってきた入り口が遠くに見えます。

光が差し込んでいるときはさらにキレイに見えることでしょう。

それでここで、願い事を唱えれば願いがきっとかなうそうです。

水深5メートルからまっすぐ25メートルまで落ち込む縦穴があります。

中はせまいのでぶつからないようにゆっくりと降りましょう。

ここでは、ソリハシコモンエビ、アカマツカサといったものがみれます。

二つ目の部屋に入ると、ハタンポの群れがあなたを待っています。

脈動する魚の群れにきっと圧倒され、見ていると時間を忘れてしまうほどです。

しかしここは、水深26メートルですので、潜水時間と残圧に注意しましょう。

またここでは、スミレナガハナダイやカスミチョウチョウウオ、アカモンガラ、タカサゴもみることができます。

ここは恩納村で一番魚の種類が豊富な場所です。

出口は水深40メートル近くある、ドロップオフの中間なので出たときの瞬間はまるで空を飛んでいるかのような錯覚になります。

ダイビング上級者にオススメです。